クルマ社会の過去と未来を覗く

11月20日15期2学年 第15回目の授業が行われました。カリキュラムは、「クルマと社会の過去と未来を覗く」です。講師は、ものづくり大学の小塚高史教授に代わり、荒井豊先生でした。荒井先生のプロフィール紹介、今日の授業の流れがスクリーを観ながら行われました。

1.自動車の歴史 2.環境と対応車の普及 3.未来に向けた車の展望

 

資料が無かったので、皆が先生の話とスクリーンに釘付けです。自動車の歴史.自動車の普及状況では、ヘンリーフォードの映像を観る。

フォードが最初に作った四輪自動車、その自動車が改善されて二台目の自動車を完成させる。T型フォードとは、ベルトコンベアー式の流れで作業され、大量生産を確立する。

授業が終わると、今日の授業での質問コーナーがありました。一つ目は、環境問題がある中、中国では電源として石炭を燃やして作っているのですか?先生..以前石炭を使っての電力でしたが、今は、石炭以外で電力を作っている。二つ目は、小川町の道の駅に、電気自動車(トゥクトゥク)を見に行き、行田市に活かせるか?先生..トゥクトゥクは、国民性がある。どうやって行くか、仲間づくりで輪を広げる事ですねの、解答でした。

 

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