市民大学1年2年合同「交通ルールの基本~高齢運転者の安全運転~」講義実施

令和8年1月15日グリーンアリーナ研修室にて、市民大学1年2年合同「交通ルールの基本~高齢運転者の安全運転~」講義が実施された。

 

講師は羽生ーモータースクール、代表取締役五十畑和彦氏。五十畑氏は当行田市に在住し、自動車学校のほか、ドローンスクール、フォークリフトスクールなど、現在の日本経済の必要不可欠の教育指導の分野事業を担っている方である。

昨今は高齢者が交通事故にあって死亡するケースや、高齢者自身が運転し事故の原因となっている事例が、毎日のようにTVやマスコミその他で多く見られる。多重事故も多く市民大学学生なども他人事とではなく良い授業内容であった。

①高齢運転者の事故の傾向、原因、身体的機能の低下。視覚機能、視野、夜間視力、明度、複雑な同時操作反応低下、加齢に伴う病気による運転への影響。皆自分のことと、一つ一つが自分事と思い当たるような原因である。

②認知機能の低下も怖い。

そんな原因を踏まえ、

高齢者講習の仕組みも学んだ。

認知機能検査も参考になった。

運転技能検査の合格には!も学んだ。

臨時認知機能検査はよく注意せねばならない。

認知機能の低下を防ぐためには、運動買い物、料理食事、なんといっても行田市民大学講座に出席することが大事との講師のお話で学生は自分事に加え爆笑となった。今後交通事故を起こさないための重要事項、運転支援機能サポートカーなど、今、自分たちに最大必要なことを学んで講義は終了した。

市民大学の講義は認知症予防にとても効果があるとお墨付きをもらえたので、皆さん。是非入学していつまでも安全運転で楽しい人生を送りたいと実感した授業であった。

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