応急処置法を学びました

2月12日(木)我々15期生は、今年度最後の授業としてグリーンアリーナ研修室において「応急処置法」を学びました。当日は行田消防署から3名の署員がお見えになり、初めに行田市の救急出動に関するデータの説明を受けました。

その後、人形を使い救急時におけるAEDの使い方を実演していただいたあと、3班に別れて署員の方に指導をいただきながら応急処置を実践いたしました。

応急処置は、寸劇風に行うため中には人形の肩を強く叩き過ぎたり、「応急車を呼んでください」と言うところで「110番をお願いします」と言ってしまい笑いを誘う場面も有りました。

普段は馴染みのないAEDの使用を楽しく実践させていただにき、今後遭遇するかもしれない「もしもの時」の心構えが出来た気が致します。

 

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