16期生1学年第20回講座「アートでまちおこし、郷土の偉人」
1月22日に第20回講座「アートでまちおこし、郷土の偉人」が開催されました。
「アートでまちおこし」では、彩アートカンパニーラボ 書道家 美蓮講師から、アートに対する考え、アートがもたらす力、活動内容、アートでまちおこしという考え方などを伺いました。
書道の敷居を高くせず、自然体・自由な発想で活動され、参加する方々が入りやすく、興味を持って楽しめる活動と感じました。
そして、それらの活動を通して人と人とのつながりが生まれ、その積み重ねがまちやそこに住む人々の元気につながることは素晴らしいことと感じました。
質疑応答も活発で、受講された方々に共鳴する部分が多かったのだと感じました。また、3月29日(日)開催予定の第3回百花繚乱への関心の高さも感じました。
「郷土の偉人」は、行田市民大学 今村理事長からお話を伺いました。
講座を通して、行田の偉人に関する自身の知識の乏しさをあらためて感じました。
行田市外や地元で活躍された方々が、産業、インフラ、文化などで貢献されたことを教えていただきましたが、同時に自身が住む地域に関わる知識をもっと高めてゆかなければと感じた講座でした。



