16期1学年 交通ルールの基本~高齢運転者の安全運転~
令和八年1月15日木曜日、グリーンアリーナ研修室において、羽生モータースクール代表取締役 五十幡和彦氏を講師としてお迎えし、1年2年合同で授業が行われました。
交通事故は減少傾向にあるが高齢者の事故は増加しており、埼玉県では46.0%が死亡交通事故にあっているとの厳しい現状を知りました。
事故の原因は、加齢現象による視覚機能低下・聴覚機能低下・反射の低下・判断までに時間がかかるなどに加え、病気や認知機能低下など様々でした。事故の危険性が高くなっていることを自覚して日々の運転に臨むことが大切であると実感しました。
75歳以上では認知機能検査が行われるが、これは、自己の認知機能の状況を理解して安全運転を継続できるよう支援することが目的であり、暮らしの中で認知機能低下を予防する活動が必要であるということでした。また、信号無視・速度超過などの違反行為をしないように注意することも大変重要であると学びました。
運転支援機能サポートカーが、事故を起こさないために有効である事や、後付け可能な運転支援機能もあるということで、お孫さんに車を買ってあげるよりも、自分がサポートカーを買った方が良いという考え方もあるという言葉が印象的でした。




