16期16回講座「やわらかいロボット」の最前線
12月4日、16期16回講座「やわらかいロボット」の最前線の講義がありました。
講義の内容の感想ですが、『ものつくり大学』工学博士(松本 宏行)教授の授業を受講しましたので 、下記のように記述します。
やわらかいロボットとは産業用のロボット一線を画して、柔らかいロボット(ソフトロボット)で素材は(ゴムやシリコーンなどの柔軟な素材を使い、生物のようにしなやかで繊細なうごきを実現するロボットで、対象を壊さずに優しく掴んだり、狭い空間に入り込んだり出来るのが特徴です。従来の金属製ロボットでは難しかった、人間との協調作業や複雑な環境での作業に応用され、医療、物流、災害救助、など幅広い分野での活用が期待されます。(AIによる概要を引用です)
産業用のやわらかいロボットは対象物の現況に合わせて柔軟に対応でき、新たな装置に変換する必要としない等、省力化やコスト削減に寄与する
人の動きをアシストして、高齢者や障害者の生活にも優しく手助けできる等、
例として(渋沢栄一のアンドロイド)が深谷市の記念館で配置されて分かりやすく説明をしてくれる。
身近な素材で製品化できる(空気や液体の圧力、紙や微弱な電流でも動く事が可能=ローコスト)
環境にやさしく身近に素材でも対応できる、循環型社会にも。
やわらかいロボットは、将来を担う若い世代や子供に素晴らしい可能性をあたえて夢の実現に向けて、さらに発展できると思います。
以上(産業 経済)チームにて。






