14期生1学年18回「郷土の文化を学ぶ-2」

今年初めの講義は、昨年の「郷土の文化を学ぶ」のPart2「郷土の文化を学ぶ」~忍藩の文化遺産を再考する~ でした。

暗い出来事が発生している中、受講生は気持ちも新たに講義に聞き入っていました。

講師は引き続き、前古代蓮会館館長の清水威男氏でした。

      

前半は歴代の忍藩主の事績について詳しく説明されました。また、最後の藩主 松平忠敬の顛末は面白く拝聴しました。

わたし的には、後半の文化遺産の街道、水運特に利根川や荒川両川の遷移や河岸の繁栄について興味深く拝聴しました。

後半は駆け足になってしまったので、もう少し時間配分を多くとっていただきたかったです。

最後に清水氏が言われていた「秩父学」のように地域に限定された自然、文化、民族、歴史等のなど広範に亘る、

一般向け教養書として、「行田学入門」?「さきたま学入門」?

のような本をまとめていただけるような編者が現れることを期待します。

 

 

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