「子ども大学ぎょうだ」入学式
「子ども大学ぎょうだ」が開校!留学生との楽しい国際交流も開催されました。
「行田市教育委員会」「ものつくり大学」「行田市民大学」がタッグを組んだ「子ども大学ぎょうだ実行委員会」では、小学3〜6年生を対象に「子ども大学ぎょうだ」を開校しています。
子ども大学は、次の3つのテーマを中心に楽しく学んでいます。
はてな学:物事の原理や仕組みをトコトン追求する
ふるさと学:地域を知り、郷土愛を育てる
生き方学:自分を見つめ、人生や将来について考える
今年で16回目を迎える本取り組みには、市内の小学生26名が参加、
7月4日の入学式から9月5日の修了式まで、全5回にわたって開催されます。
◆ 式の前には「角帽づくり」に挑戦
入学式前には、大学生気分を味わえる「角帽(アカデミックな帽子)」をみんなで手作りしました。
◆ 入学式
入学式では、ものつくり大学佐藤勲学長から温かい激励のあいさつをいただきました。また、行田市教育委員会の諸貫忠秋副教育長の紹介につづき、学生代表の児童から力強い決意表明とお礼の言葉が述べられました。
最後は全員で笑顔の記念撮影
◆ 留学生とのレクリエーション(国際交流)
休憩を挟んだ後は、ものつくり大学の留学生(ネパール、ミャンマー、バングラデッシュ、ベトナム)との国際交流タイムです。
・世界の文化を知ろう
留学生のみなさんが、自国の挨拶、お祭り、食べ物、観光地などを楽しくプレゼンテーション。子どもたちは興味津々で耳を傾けていました。
・日本の文化を伝えよう
今度は子どもたちから留学生へ、お箸の使い方、折り紙、けん玉などなど、日本の伝統文化を紹介しました。
・みんなで体を使って遊ぼう
南方風「鬼ごっこ」にみんなで挑戦!体を動かしながら、国境を越えてすっかり仲良くなりました。
最後に、子どもたちと留学生で記念撮影を行い、充実の第1回講義が終了しました。これからの講義もみんなで楽しく学んでいきましょう。












