【私たちの研究成果は地域の財産に!市立図書館でいつでもご覧いただけます】
昨日の投稿でお伝えした通り、行田市民大学の学びは座学だけではありません。自分たちでテーマを決め、深く掘り下げたグループ研究の成果は、一冊の「研究冊子」として形に残されています。
この貴重な研究冊子は、行田市立図書館に寄贈され、どなたでも自由に閲覧ができる「地域の資料」として大切に保管されています。
【第1期生から最新の冊子まで、すべての歴史がここに】
図書館には、記念すべき「第1期生」が創り上げた最初の研究冊子から、昨年度の卒業生・1年生による最新の成果まで、これまでのすべての研究冊子がずらりと保管されています。
毎年、新しい研究冊子が完成すると、図書館と市に寄贈されます。その後図書館で図書への登録作業が行われます。この登録手続きを終えた冊子は、まずは館内の「新刊紹介スペース」に華やかに配架され、来館者の目を引く形で紹介されます。
【いつでも手に取れる常設コーナーはこちら!】
新刊紹介の期間が終わった後も、研究冊子はいつでも閲覧できるよう、以下の専用コーナーに常設配架されています。






