【私たちの研究成果は地域の財産に!市立図書館でいつでもご覧いただけます】

昨日の投稿でお伝えした通り、行田市民大学の学びは座学だけではありません。自分たちでテーマを決め、深く掘り下げたグループ研究の成果は、一冊の「研究冊子」として形に残されています。

この貴重な研究冊子は、行田市立図書館に寄贈され、どなたでも自由に閲覧ができる「地域の資料」として大切に保管されています。

【第1期生から最新の冊子まで、すべての歴史がここに】

図書館には、記念すべき「第1期生」が創り上げた最初の研究冊子から、昨年度の卒業生・1年生による最新の成果まで、これまでのすべての研究冊子がずらりと保管されています。

毎年、新しい研究冊子が完成すると、図書館と市に寄贈されます。その後図書館で図書への登録作業が行われます。この登録手続きを終えた冊子は、まずは館内の「新刊紹介スペース」に華やかに配架され、来館者の目を引く形で紹介されます。

【いつでも手に取れる常設コーナーはこちら!】

新刊紹介の期間が終わった後も、研究冊子はいつでも閲覧できるよう、以下の専用コーナーに常設配架されています。

  • 配架場所:1階「郷土・参考資料室」
  • 棚の番号・名称: 「42 郷土・行政資料」
  • 目印: 『行田市民大学コーナー』  「行田市民大学でどんな研究が行われているのかな?」「先輩たちの発表内容を詳しく見てみたい」と思われた方は、ぜひ市立図書館の1階「郷土・参考資料室レファレンスコーナー」へ足を運んでみてください。地域の歴史や文化、課題に真摯に向き合った、市民大学ならではの熱い研究成果をいつでもご覧いただけます。
  • SpecialThanks 行田市立図書館様 大切に保管していただきありがとうございます。

Follow me!