令和8年度行田市民大学 入学式・始業式挙行

令和8年度(2026年度)行田市民大学 入学式・始業式が令和8年5月7日(木曜日)午後1時30分から、総合体育館(グリーンアリーナ)研修室で挙行された。本年度の新入生1学年は【第17期生】53名の大勢の学生の入学となった。2年生は【第16期生】25名が進級し勉学に励むこととなる。

式には行田市民大学理事長 今村武蔵氏。行田市民大学学長 行田邦子氏。

挨拶する今村武蔵理事長

行田邦子学長

来賓には行田市議会議長 福島ともお様。行田市教育委員会 教育長 渡辺充様。ものつくり大学 学長 佐藤勲様。行田市民大学同窓会 会長 永島宏章様を迎えての盛大な式典となった。

市歌斉唱、基本理念唱和から始まり

●今村理事長からは「市民大学は29名のボランティアで運営している。自立的なグループ研究が特色。卒業後も研究が続いている。卒業後も人生の良いページとなることを祈念している」とのお言葉。

●学長からは「運営の尽力に感謝。多様なカリキュラムとグループ研鑽に尽くすように。3つの対話①現在の市民の声を聴く②過去の歴史を振り返る連続性の中に現在がある③未来の市民との対話をする。50年後ならどうだろうかと思い描く」とのお言葉。

●議長からは「人生の豊かな経験を積んでいた人がこの上に学ぶことに、敬意を表する。生涯学習の研鑽を応援する」

●教育長からは「学びたいという思いを入学という行動に移したことに敬意を表する。更なる自己研鑽を。始まるのを待ってではいけない。自ら行動を起こすことがが大事。ひとりひとりが大きく飛躍することを願う」

●ものつくり大学学長からは「自ら学ぶことをコンセプト。これを大切にしていることがチャレンジの本質であるその場所が大学だ。(批判的精神)学問は鵜吞みにせず現状の最善の仮説から上昇するように」

●会長からは「人生100年時代のシニアの考え方。多くが自己決定の希望あり、何かを始めたいと多くが希望している。社会参加、第二の学びの場をエンジョイ仲間つくりをして100歳を目指す」

との祝辞があった。6名の祝辞を文章に落としてみて、若い時の大学生、市民大学の大学生。何十年も社会で働いた経験後、若いころの初心や忘れていた情熱のようなものを、改めて思い出され、決起する気持ちになるな。と。世界の皆様にご披露したいと投稿するものである。

グリーンアリーナでも今後授業が予定される

学生たちに言葉をかける学長

新入生の取材をする行田TV

式後は1年生、2年生別室に移りオリエンテーションに移った。

ご来賓の皆様

行田学長と今村理事長

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