11期生1年生のグループ研究発表会の開催

2月27日(木)の午後に11期生1年生のグループ研究発表会が開かれました。
11期生1年生は5つのグループに編成され、それぞれのグループにおいてメンバーの親交を深めながらテーマが決定され、7か月間の研究がおこなわれました。
各発表前にグループ全員が紹介され、発表が始まりました。
発表時間は15分でしたが、各グループの発表内容が豊富で、時間がオーバーするグループが多く、発表者が大変苦労され、発表をまとめられた印象でした。
発表内容は以下のようになります。

1:ボランティア活動グループ(7名):ボランティア活動のいま
発表内容はボランティア活動と何かに始まり、行田市におけるボランティア活動の内容として、ごみの清掃の例として実態調査の実施行い、その感想等が報告されました。

2:歴史・文化Aグループ(8名):行田の酒造り
行田の酒蔵の歴史から始まり、北関東地方の酒蔵の起源にも触れ、近江商人、越後出身者の酒蔵への関与等が報告され、日本酒好き以外の方にも興味のある発表内容でした。

3:歴史・文化Bグループ(9名):足袋産業の過去・現在とこれから
行田の足袋産業の歴史が調査され、現用と今後については、企業訪問を実施し、直接具体的な貴重な意見等が報告されました。

4:福祉・健康グループ(8名):健康と温泉
各地の温泉の成分と効能等の調査の報告と、変わった入浴法などの紹介、また、グループの各自が実際に全国の温泉地を訪れた感想が8件報告されました。

 

5:産業・経済グループ(6名):絹から見た行田足袋
北関東の絹産業と行田の足袋産業の関係を北関東シルクロード等の説明と行田地区の綿花産業の調査等の説明があり、行田の足袋産業の発展の内容が報告されました。

最後に、今村理事長より発表会の内容について感動されたとの意見があり、2年生になっても継続したグループ活動が行われることを期待して、1年生の研究発表会が終了しました。

当日の発表内容は、後日、行田TVにて放送されるとのことです。

参加された1年生の皆さん大変ご苦労様でした。次回3月12日は修了式です。

これで今年度の行事はすべて終了いたします。来年度も頑張りましょう。