<1・2年合同>第19回講座 市民大学同窓会活動について

市民大学同窓会の年間行事である「市民大学との合同講演会」が

1月23日(木)、ものつくり大学本部棟A3010教室で開催されました。

私達、市民大学では、10期生、11期生が参加しました。

講義内容は、第1部が講演会 「健康と食事 孫の世代につなぐ食習慣」で

第2部として、同窓会活動についての説明がありました。

以下、概要を掲載します。

第1部 講演

〇 演題  健康と食事 孫の世代につなぐ食習慣

〇 講師  行田市薬剤師会会長 鹿山高彦 先生

当日は、鹿山高彦先生の講演を聴きました。

内容は、私達の日々の生活の中で、栄養・食生活は多くの生活習慣病との

関連が深く、食物の面から健康な身体をつくる食習慣について、食物の成分

や栄養素が身体にどんな影響があるかなど、これからの私達や子供、孫の世代

につながる大変に有意義なお話でした。

また、映像を使って説明があり、時にはジョークを交えるなど楽しい講義でした。

講演風景(1)

講演風景(2)

読み方は「マグネシウム」

マグネシウムは、人体において細胞内のリボソームの構造維持に深く関わり、

タンパク質の合成や骨や歯の形成、更にはエネルギー代謝に関わる非常に

大切な元素のひとつです。

「マグネシウム」不足の症状

「マグネシウム」と「カルシウム」の割合

玄米と白米の栄養素

砂糖は1日25gまで

栄養素の役割

昔の人の教え

コラーゲンとは

アクリルアミド(発がん物質)

電磁波から身を守る

ガン死亡の原因

日本人の食生活は、食料の生産、流通、加工技術の進展や人々の生活意識、

ライフスタイルの多様化を背景にして、洋風化、多様化し、便利さや嗜好性

が重視されるようになってきているようです。

また、高齢社会の到来とともに健康志向が高まり、食品の安全性や健康によい

食品成分への関心も高くなってきているところです。

本日の鹿山高彦先生の講演では、マグネシウムの大切さや糖分、いろいろな

栄養素の役割、電磁波からの身の守りやガンの死亡原因は遺伝よりたばこ、悪い

食事が大きな要因となっていること等を知りました。

私達、市民大学生は高齢にはなってきていますが、更に、健康で暮らせるよう

に、食事に関心を持って、日々の生活を送って行きたいと思っております。

本日は、鹿山高彦先生ありがとうございまいた。

講演会終了後

第2部として、尾畑同窓会会長から、この3月で卒業となる第10期生(2年生)に

対して、同窓会組織と活動、同窓会入会の案内について説明がありました。

日本人の平均寿命と健康寿命の差が、男性で9年、女性で12年というデータが

あります。

健康寿命を延ばし、この差を小さくするためには、適度な負荷を持った生活が

重要だと、それには卒業後、市民大学同窓会に入会し、大学生活で出会った

仲間との趣味や活動を通して健康寿命を延ばす、これが近道ではないかと、

入会を熱く勧めて頂きました。

私達、第10期生(2年生)は、会長の話を真剣に、熱心に拝聴し、グループ員同士

で話し合ったりするなど、入会に意欲的でした。

尾畑会長、ご説明ありがとうございまいた。

 

尾畑同窓会会長

同窓会の組織と活動

入会のご案内

                   ー以上ー

              投稿:第10期生(2学年)歴史・文化Aグループ