行田北小「わくわくクラブ」ミニ運動会

行田北小わくわくクラブで、10月8日にミニ運動会が開催されました。

NPO法人行田市民大学活動センターは、行田北小学校で、小学校1~3年生の対象児童に放課後こども教室 「わくわくクラブ」を実施しています。

放課後こども教室は、行田市教育委員会や小学校との協同で、放課後の子供のあり方を研究し、放課後の子供たちを預かる業務の名前です。

北小わくわくクラブは月に2回の実施ですが、テーマは毎回新しいものに変わります。

今回は「ミニ運動会」。

子どもたちはリーダーを先頭に、赤・青・緑・黄組に分かれて競います。

まず、「へびの運動会」縄の中に全員入ってコーンを回ってゴールします。

次は「でんしゃでごー!」縄の中に次々とメンバーを入れて電車が走るゲームです。

運転手のリーダーと車掌のサブリーダーが、コーナーに気を付けながら走ります。

大きな歓声の中、無事到着。

三番目は、「じんりきしゃ」麻袋にひもをかけて、二人で引っ張り、リレーします。麻袋の乗り方をそれぞれ工夫し、必死で引っ張りました。

最後は「しょうがいぶつきょうそう」。途中で縄跳び三回・コーンに頭を付けてぐるぐる・洗い桶にお手玉を三つ入れるという課題があります。

「がんばれー!」の大声援。

子どもたちは、エネルギッシュで、休み時間も「じんりきしゃ」の麻袋に友達をのせて、みんなで引っ張って遊びました。

体育館から「わくわくクラブ」クラブの教室に戻り、結果発表と終わりの会。

お迎えに来た家の人に、「今日は、運動会でよくがんばりましたよ。」とスタッフから声がけがあると、子どももお母さんたちも笑顔になりました。

次の「わくわくクラブ」が楽しみです。