2年生(10期生)の本年度の研究テーマ

2年生(10期生)の本年度のグループとグループの研究テーマについて各グループで検討していましたが決定しました。

また、グループの構成員やリーダ、サブリーダ、会計、生徒会担当者などについても検討していましたが、これらについても決定しました。グループの構成員については、グループ間の移動も可能なルールですが、グループ間の移動はなく、今年度も1年生の時の構成員と同じメンバーで活動することになりました。

 

本年度の各グループの研究テーマは次の通りです。

グループ名 メンバー人数 テーマ テーマの選定理由
環境 利根川 上・中流域における治水を学ぶ 埼玉県や東京都にとっても、利根川の恩恵は諮りしれないものである一方で、河川の氾濫災害が何時おきないともかぎらない。特に行田市においては利根大堰が大量の水を貯えていることもあって、利根川 上・中流域の水害対策やその関連施設を見聞して治水の知識を学ぶことを研究テーマとした。
歴史・文化A 行田市の市内循環バス 知っているようでしらないことが多いから
歴史・文化C 行田酒文化の歴史 ・日本酒の起源

・行田のお酒

福祉健康 認知症にならない日常生活(老々介護) ・1年生からの継続研究

・人生のたいせつなこと

産業・経済 10 観光資源を活用し経済活動が伴うまちづくりへの提言vol2 昨年度まちづくりの提言を行ったが、新年度は、さらに発展させ新たな視点から調査研究を行い、新たな提言をおこなおうというものである。
行田市を調べる 行田市のごみの焼却を調べる ・市長選の論点にもなった「ごみ焼却問題」を一市民の眼からとらえてみたい。

・焼却場所だけでなく「ゴミ出し」も、どう変わるか調べて行きたい。